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白崎映美&東北6県ろ~るショー

東日本大震災を契機に、ヴォーカルの白崎映美(上々台風)の呼びかけで、東北出身や在東京の一流プレイヤーが結集して結成された。メンバーは10人~15人。ロック、ジャズ、歌謡、民謡を混合させ、土着感満載かつ劇的なサウンドとステージを創出している。全国で開催してきたライブでは、現地の伝統芸能とコラボレーションを行い「その場所の持つ力」を大切にしてきた。

【出演】 白崎映美(Vo.) / 小峰公子(Acc. Vo.) : zabadak / 伏見蛍(G.) / 西村直樹(Ba.) /山口とも(Dr. Per.) / 岡田修(三味線) / 星衛(Vc. 篠笛. 電飾獅子舞) / 江野尻知宏(Per. 和太鼓) / クラッシー(Per. 鳴り物) / カズ(Tp.) / ハラナツコ(Sax. 篠笛)
狛犬シスターズ(横山展子+笹木潤子)

美術・舞い方: 風煉ダンス(東北の神様:林修一、堀井政宏 ほか)

ヴォーカルは、上々颱風(しゃんしゃんたいふーん)の歌姫・白崎映美。2011年の東日本大震災は、東北出身の白崎に大きな影を落とした。しかしその後、木村友祐の小説「イサの氾濫」と出会い、彼女の東北人の血が無性にざわめく。2013年、白崎の元に東北出身の音楽家や東北を想う指折りのミュージシャンが集結。本邦最高の歌謡芸能集団であり、まさに“モンスターバンド”が誕生した。ロック、ジャズ、歌謡、民謡などをぶちこんだ雑食性に、東北の土着感満載のサウンド、劇団「風煉(ふうれん)ダンス」の巨大な神様やダンス等によるコラボでエンターテイメント性の高い熱いステージを展開。各地で「みんなさ、いい事いっぺ来い来いどーんと来い!」と、人びとの心を躍らせ、解き放つ。その歌は叫びであり、祈りであり、まつろわぬ人びとへの愛に満ちている。12日の正調ライブに加え、13日はメンバーによる弦楽器、歌、ブラス、太鼓のソロ、ユニットによるリレー演奏で、つわもの達の多様な楽器演奏、歌の魅力を存分に味わう。


白崎映美|Emi Shirasak

3月25日生、牡羊座、 AB型、 山形県酒田市出身、 酒田観光大使

1990年、上々颱風(しゃんしゃんたいふ〜ん)のヴォーカルとして、EPIC Sonyよりメジャーデビュー。1991年「愛より青い海」が大ヒット(JAL沖縄キャンペーンCMソング)。1994年スタジオジブリ映画『平成狸合戦ぽんぽこ』音楽、主題歌担当。1996年シンディ・ローパーのアルバム『Sister of Avalon』にゲスト参加、武道館ライブにも出演。全国47都道府県、世界9カ国、闘牛場、魚市場、東大駒場寮お風呂場、丸太3,000本を使い舞台を創る”上々颱風祭り”など、あらゆる場所を祝祭の場に変える。2007年ミュージカル『阿国』(木の実ナナ主演)音楽担当、出演。多岐に渡る活動で支持を集める。

2013年、上々颱風バンド活動休止。

東日本大震災を経て、木村友祐・著「イサの氾濫」との出会いに東北人の血がたぎり、とうほぐまづりオールスターズ(東北6県ろ~るショー!!に改名)を結成。2014年9月にはアルバム『まづろわぬ民』をリリース。2016年3月に初DVDをリリース。大編成ライブから、流しスタイル、ゲスト歌手など、「もっともっと歌いたい!」というシンプルな衝動に基づいて、ロック、歌謡、民謡と形にとらわれず自由なスタンスで精力的にライブ展開。「歌のジャンルは問わないというか、どんな歌を歌ってても好き」と、出会い系歌手として活動の場を広げている。

近年は舞台、映画やTV出演、執筆など活動の場を広げ、ステージでの酒田弁(庄内弁)トークは、東北への愛と復興への祈りに満ちている。

2016年6月25日、初のフォトエッセイ『鬼うたひ』を発売。(亜紀書房刊)。2016年9月には、天皇・皇后両陛下がご臨席される『第36回全国豊かな海づくり大会~やまがた~』の進行役を務める。

2017年、演劇集団 風煉ダンスの音楽劇『まつろわぬ民2017』で主演し、東京、いわき、山形・シベールアリーナ16公演で約3000人の観客を動員し、大きな反響を呼び起こした。

2017年秋、平成29年度酒田ふるさと栄誉賞を拝受。

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南アルプス山麓で30年間耕作をつづけながら、
しなやかに独自の野生のダンスを展開する

玉井康成 ソロダンス


5/13(日)13:00〜13:45 玉井康成ソロダンス 棚田ステージ

【ダンス】玉井康成
【音楽演奏】ディジュリドゥ/望月正人 中楯純/ギター、ベース 飯塚/まんま家雅
【落語】まんま家雅

玉井康

南アルプス山麓で30年間耕作をつづけながら、しなやかに独自の野生ダンスを探求。田中泯 のグループでは世界各地で公演。日の光を浴び、風に巻かれ、鶏と対話し、土を耕し、田に 水を引く体から踊りがこぼれ落ちる。日本で誰よりも田んぼが似合うダンサー!


田烏の路地と棚田に神出鬼没
全身銀塗りのエイリアンが平穏な日常をシュールにかき乱す!

ウォーキングアクト un-pa(ウンパ)

5/12(土) 10:30〜 un-paウォーキングアクト(90m) 田烏集落 無料
5/13(日) 14:00〜 un-pa田烏ウォーキングアクト(120m) 田烏集落 無料
※予定は変更になる場合がございます。

un-pa(ウンパ)

田烏の路地や棚田を回遊する全身銀色の機械人間。あるときは時間をゆがめるようにゆっくりと、またあるときは空間を掻き乱すように激しく…。神出鬼没。行く先々で様々ないたずらを仕掛け平穏な日常をシュールに撹乱する!彼はエイリアン? あるいは銀鯖の精?


NHK Eテレ「ドレミノテレビ」の進行役「ともとも」として
人気を博した音楽家=白崎映美&東北6県ろ~るショー!!の
ドラマーと一緒に

山口とも音楽ワークショップ
「廃品/漂着物を使ってたたこう!ガラクタ音楽会」

5/12(土)10:00〜12:00 旧田烏小学校体育館(予定)
参加費1,000円(中学生以下無料)
5/13(日)10:00〜12:00 旧田烏小学校体育館(予定)
参加費1,000円(中学生以下無料)

参加者:一般、子ども、親子 定員30組(1日だけでも、2日通しでも参加可)
参加者は、事前に自宅や地域、浜辺で探した廃品、漂着物で楽器になりそうなものを探し てご持参ください。主催者側、ともさん側でもある程度素材を用意します。

山口とも

Eテレ「ドレミノテレビ」の進行役「ともとも」として人気を博したパーカッショニスト、山口とも。 内外海の浜辺に流れ着いた流木や漂着物、また身近な廃品を自分で打楽器として再生する。 オリジナルのどんな音を奏でられるか?音の発見、工作、演奏を楽しむワークショップ。皆で小浜の音を奏でてみよう!


仮面劇「小栗判官」で一世風靡した劇団による、幻想的な影絵、ライブ演奏と語りの魅力が際立つ

横浜ボートシアター 創作影絵人形芝居

5/12(土)14:30〜16:00  田烏“蔵シアター“ 1,000円(中学生以下無料)
5/13(日)10:30〜12:00  田烏“蔵シアター“ 1,000円(中学生以下無料)
演目・両日とも

「月夜のけだもの」原作:宮澤賢治 人形デザイン:遠藤啄郎(新作15分)
「極楽金魚」 作・演出:遠藤啄郎 影絵人形美術:竹内英梨奈(50分)
【音楽】松本利洋  【語り・人形操作】吉岡紗矢

>>>横浜ボートシアターとは…?
仮面劇「小栗判官」で一世風靡した劇団による、幻想的な創作影絵人形芝居。エレキギターの生演奏とともに女優が一人ですべての影絵人形を操り、物語を力強く語りきる。蔵の中で、光と影、言葉と音から、死と再生の物語が無限に想像力を拡げます。子供から大人まで感動。