STAY

宿泊先のご案内

「海のステージ」にお越しの方で、宿泊先を探していらっしゃる方へ。
田烏集落の中に民宿が3つありますので、それぞれ電話にて予約をご確認ください。
どの民宿も、個性のある方が営まれているので選ぶのに迷うほどです。


≪佐助≫

所在地: 〒917-0101 福井県小浜市田烏36−47
 電話: 0770-54-3407
佐助さんの「へしこ」のご紹介

民宿佐助を経営する森下佐彦さんは、なんと小浜市が認定する“食の達人”。
森下さんは、田烏の伝承料理である鯖の「なれずし」や「へしこ」を自らの手で仕込み、旨味が凝縮された逸品を、民宿佐助では朝食で提供しています。
ちなみに鯖の「なれずし」とは、鯖を糠漬けした「へしこ」を塩出ししたうえで、麹と米を新たに鯖の中に入れ込んだもの。食の世界遺産と呼ばれている「味の箱舟」にも認定されています。
「1年間も樽の中で漬け込むのだから、そりゃあ美味しい。海のステージでお越しのお客様には、ぜひ田烏が誇る食文化を実際に口にしてもらい、笑顔になって帰ってもらいたい。」と話す森下さん。
世界が認める絶品を小浜市の食の達人が提供する。そんな民宿佐助でひとくつろぎしませんか。

≪はた≫

所在地: 〒917-0101 福井県小浜市田烏36-40
 電話: 0770-54-3219
サイトはこちら

昭和30年頃から商売をスタートしたという民宿はた。
「夏の海水浴シーズンを中心に、冬休み、忘年会と様々なシーンで、たくさんの方にご利用いただいてきました。」と話すのは、経営者の秦さん。
そんな民宿はたの最大のウリは、経営者の秦さん自らが食材を調達していること。田烏の海で収穫した魚介類を新鮮なままのうちに調理し、お客様に提供しています。さらに、お米も秦さんが田烏の棚田で育てたものを提供しているのです。
その味に惚れて、リピーターのお客様も多いのだとか。そのお客様は、毎年民宿はたに来るのを楽しみにしているそうです。
きっとあなたも、民宿はたの料理に引き寄せられること間違いなしです。

≪浜乃家≫

所在地: 〒917-0101 福井県小浜市田烏36−56
 電話: 0770-54-3206
サイトはこちら

小浜市では最近、鯖の養殖に力を入れていますが、この中心的存在であるのが、民宿浜乃家の経営者である浜家さんです。
浜家さんは、鯖を養殖しているいけすに毎日行き、「おはようー!」、「大きくなれよー!」と鯖に向かって語りかけるように、エサを与えています。真心こめて育てた鯖は、民宿浜乃家で主に刺身として食べることができます。
一方で、この道約40年の漁師である浜家さん。自身が定置網で獲った魚を、その時期の旬にこだわって、提供しています。
さらには、「田烏には百人一首で詠まれた地がある。地元の人と田烏の歴史について語り合って、田烏でゆったりとした時間を過ごしてほしいです。」と話す浜家さん。
民宿浜乃家で、おなかも心も満たされませんか。